不動産担保ローンを借りてみて

必要書類について

銀行から融資を断られた必要書類について1週間の手続きで審査通ったネット銀行の不動産担保ローンを活用した

自宅には住宅ローンがまだ残っていましたので、現在の工場の敷地と建物に根抵当を設定することになりました。
住宅ローンの場合に担保設定しようとした場合、約定違反で一括請求されることが銀行に問い合わせでわかったからです。
一般に事業融資での借入申込では、既に他社からの借入がある場合でも申込はできます。
申込内容に基づいて不動産の担保評価・信用情報の調査による審査が行われるということです。
金融機関での問い合わせでは、住宅ローンでも担保価値に余剰があれば審査は可能だということでしたが、今回は法人所有の不動産を担保物件としました。
法人融資を受ける場合に、申込書提出時に必要になる書類としては法人代表者の本人確認資料・運転免許証・パスポートの写しなどと法人代表者の住民票・法人代表者の収入を証明する書類が必要になるという事でした。
収入を証明する書類は、法人代表者の源泉徴収書や確定申告の書類の写しが必要になります。
法人関係の書類では、商業登記簿謄本・最近2期分の決算報告書・事業計画書が必要になります。
担保提供する人があれば、その人の納税証明者が必要になるのです。
担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書・返済予定表が申込時に必要になる書類になります。
追加として金融機関が求めてくる書類は別途用意することになります。
金利は、銀行よりは高い利率になりますが不動産担保ローンと言うことであまり高いものではありませんでした。